必要書類

カードローン申込時必要書類

一般的なカードローンを事業主が利用する場合、収入を証明できるような書類(収入証明など)と身分証明書の他にも必要な書類があります。
各消費者金融、銀行によって提出書類は異なります。参考までに下記に紹介していおきます。

・身分証明書(本人確認書類) 運転免許証やパスポートなど
・収入確認書類 確定申告書や青色申告決算書や収支内訳書
・事業実態証明ができる書類 発注書や営業許可証、見積書・受注書など

必要書類

などの書類の提出を求められます。またモビットでは「営業状況確認のお願い」という書類の提出を求められ、公式サイトよりダウンロードができます。
みずほ銀行では住民税決定通知書や課税証明書、納税証明書などの提出など、金融会社によってそれぞれでモビットのように会社独自の書類を書く場合もありますから、よく確認して下さい。

 

通常のカードローンの場合は事業性資金への使用用途は認められていませんから、従業員への給料の支払いや元請業者への支払いなどには使うことができません。注意してください。

ビジネスローン申込時必要書類

喜ぶ

基本的には2〜3期分の決済書や住民票、印鑑証明書、商業登記簿謄本、納税証明書などの提出を求められることが多く事業計画書や返済計画書などの面倒な書類の提出はないです。

 

企業別・必要書類

 

オリコ

・本人確認資料
・「事業状況のご確認」書面
・所得証明書類(確定申告書または青色申告決算書または収支内訳書)
※税務署・税理士等の受領印があるものに限ります。
※e-Taxを利用の場合、申告した事実(受付日時・受付番号)が記載されている「受信通知」、「電子申請等証明データシート」等を添えてください。

 

セゾンファンデックス

商品によって異なります。

☆VIPローンカード 事業コース

・申込書
・ご本人様を確認できるもの/健康保険証コピー・運転免許証または運転経歴証明書のコピーなど
・事業実態を確認できるもの/確定申告書・決算書
・事業計画や資金繰り、収支計画などがわかるもの/借入計画書(公式サイトにPDFファイルを印刷ページあり)など

 

☆事業者向け 不動産担保ローン

【法人】
・法人代表者の本人確認書類〜運転免許証(運転経歴証明書)、パスポート、健康保険証などのいずれか
・法人代表者の住民票(世帯全員分の記載があるもの)
・法人代表者の収入証明書〜源泉徴収票(必須)、確定申告書
・法人の本人確認等書類〜商業登記簿謄本、決算報告書(直近2期分)、事業計画書など(新規事業の場合は、創業計画書など)
・法人および担保提供予定者の納税証明書(固定資産税・所得税・法人税など)
・担保予定不動産のローン残高が確認できる残高証明書、返済予定表などのいずれか
※必要に応じて、その他の書類をご提出いただくことがございます。

 

【個人】
・本人確認書類〜運転免許証(運転経歴証明書)、パスポート、健康保険証などのいずれか
・住民票(世帯全員分の記載があるもの)
・収入証明書〜確定申告書(必須)、給与明細書
・事業計画書など(新規事業の場合は、創業計画書など)
・担保提供予定者の納税証明書(固定資産税・所得税など)
・担保予定不動産のローン残高が確認できる残高証明書、返済予定表などのいずれか
※必要に応じて、その他の書類をご提出いただくことがございます。

 

オリックス・クレジット

「本人確認資料」と「収入証明書」
※本人確認書類 運転免許証・健康保険証・パスポート
※収入証明書 

お勤めの方 
1,源泉徴収票(最新のもの。もしくは、直近2ヶ月連続の給与明細書+直近1年分の賞与明細書。氏名・支給年月日・社名のわかるもの。)
2,確定申告書(税務署印または税理士印のある最新のもの。電子申告の場合は、税務署印税理士印は不要です。)
3,課税証明書(収入金額の記載のある最新のもの。地方税決定通知書でも可)
1〜3を提出する場合で、ご転職等により現勤務先での“支払金額”が1年度分に満たない場合には、現勤務先の給与明細書(直近2ヶ月連続したもの)および直近1年分の賞与明細書を提出。

個人事業主の方
その事業での所得が確認できる最新の所得税の確定申告書(第一表および第二表)で税務署印または税理士印のあるもの。
現在の事業状況および今年度の各種ご計画(事業計画、収支計画、資金計画)等について、別途書類のご提出や電話確認がある場合もあります。
○ 提出した内容について、別途、電話や手紙で個別に確認がある場合もあります。